イーバンク顧客、スパイウェアによって不正振り込み被害に | ScanNetSecurity
2020.10.29(木)

イーバンク顧客、スパイウェアによって不正振り込み被害に

イーバンク銀行株式会社は7月2日、同社の顧客PCがスパイウェアに感染、IDやパスワードを盗まれ不正振り込み被害があったと発表した。同行では、Webサイトから振り込み操作をすると、登録されたメールアドレスに通知メールが届くサービスを提供しているが、この通知メール

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イーバンク銀行株式会社は7月2日、同社の顧客PCがスパイウェアに感染、IDやパスワードを盗まれ不正振り込み被害があったと発表した。同行では、Webサイトから振り込み操作をすると、登録されたメールアドレスに通知メールが届くサービスを提供しているが、この通知メールによって不正振り込みが発覚した。同行の調査によると、この顧客のPCが感染したスパイウェアは「SPYW_INVKEY12.A」または「Spyware.InvisibleKey」と思われ、これらはPCユーザのキーボード入力操作を記録し、盗み出す。ただし、確証はないとしている。また、不正振り込みを行ったIPアドレスを調査したところ、同じIPアドレスから別の口座で振り込みを行った形跡があり、同社ではこの口座の顧客に事情を説明し、一時凍結しているという。


イーバンク:スパイウェアにご注意!IP制限サービスをご活用ください
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_060.html
《ScanNetSecurity》

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