株式会社三井住友銀行は6月30日、同行全店において顧客情報が含まれるマイクロフィルムや、各種申込書、資料などの保管状況を調査した結果とまとめ、発表した。発表によると、153店舗で合計61,405件の顧客情報が紛失していたことが判明した。紛失した資料などには、顧客氏名、口座番号、預金残高などが含まれていたが、不正に持ち出された形跡はなく、行内で誤って廃棄した可能性が高いとしている。三井住友銀行、お客さま情報の紛失について http://www.smbc.co.jp/news/j500107_01.html