あぶくま信用金庫、社内調査により顧客情報の紛失が判明 | ScanNetSecurity
2022.05.21(土)

あぶくま信用金庫、社内調査により顧客情報の紛失が判明

あぶくま信用金庫は6月21日、同金庫の顧客情報を記載したデータ(コムフィッシュ)が紛失していることが判明したと発表した。これは、個人情報保護法の施行に伴い、社内調査を本社および全営業店で実施した結果、判明したもの。コムフィッシュは過去の取引内容などを記録

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あぶくま信用金庫は6月21日、同金庫の顧客情報を記載したデータ(コムフィッシュ)が紛失していることが判明したと発表した。これは、個人情報保護法の施行に伴い、社内調査を本社および全営業店で実施した結果、判明したもの。コムフィッシュは過去の取引内容などを記録した内部管理資料であり、総枚数約12万7千枚のうち56枚の紛失が明らかになった。このうち、顧客氏名の記載のある情報が延べにして68,600名分、記載のない情報が延べにして17,844名分が紛失していた。同金庫では、誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報の漏洩懸念は極めて低いとしている。


あぶくま信用金庫:お客さま情報に関するお知らせ
http://www.abukuma.co.jp/osirase/kojin/kojin.htm
《ScanNetSecurity》

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