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2018.06.24(日)

大阪市公園協会、約32万5千人分の個人情報が記録されたPCが盗難被害に

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大阪市公園協会は、花博記念公園鶴見緑地展望塔(いのちの塔)の個人情報登録データ約32万5千人分のコピーデータが入ったノートPCが6月13日、登録データのデジタル化を受注している業者の社員の自宅にて盗難に遭ったと発表した。このデータには、寄付を行った会員の氏名、性別、郵便番号、住所、電話番号、会員番号が約13万8千人分、その会員本人および家族友人など画像の登録者の氏名、生年月日、性別、画像登録番号が約18万7千人分の、合計約32万5千人分が含まれていた。また、この中には会員でかつ画像データの登録者もいるため、実数は約30万7千人分のデータとなる。なお、盗難にあったノートPCには国際標準規格(ISO規格)で認証されたセキュリティがかけられており、データの流出する可能性は極めて低いとしている。


大阪市公園協会:花博記念公園鶴見緑地展望塔(いのちの塔)会員名簿等の個人情報の紛失について
http://www.ocpa.or.jp/osakapark/hfm_prof/owabi_bun.html
《ScanNetSecurity》

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