出所情報を地紋として印刷できる「ProtecPaper Standard Edition」を発売(沖電気工業) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

出所情報を地紋として印刷できる「ProtecPaper Standard Edition」を発売(沖電気工業)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

沖電気工業株式会社は、印刷者名や日時などの出所情報を地紋として印刷するパッケージソフトウェア「ProtecPaper(プロテクトペーパー)Standard Edition」を発売した。同製品は、印刷時に出所情報を「Val-Code」を用いて地紋として自動的に書き込むプリンタドライバ形式の「ProtecPrint」と、印刷物をスキャナから読み込んで出所情報を表示する「ProtecCheck」で構成され、PCにインストールするだけですぐに利用可能。印刷物の情報漏洩元の特定ができ、さらに情報漏洩の抑止効果も期待できるため、印刷物のセキュリティ強化が図れる。Windows 2000 SP2/XP対応。価格は「ProtecPrint」1ライセンス1万290円、「ProtecCheck」1ライセンス26万2,500円。7月末まで同社サイトで評価版を公開中。

http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2005/06/z05022.html
《ScanNetSecurity》

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