yberGuard社と株式会社バーテックス リンクは6月7日、CyberGuard社製の統合情報漏洩対策ソリューション「Webwasher」の日本語対応版を、本年後半に市場投入すると発表した。本製品は「URL Filter」「Anti Virus」「Content Protection」「SSL-Scanner」「AntiSpam」の5つのモジュールがセットになった統合情報漏洩対策ソリューション。企業のゲートウェイに設置し、サイトのアクセス禁止、ウイルスやスパイウェアなど有害なコードが入っているデータの双方向ブロック、特定ファイルのダウンロード禁止、掲示板への書き込み禁止などの機能を装備する。必要なモジュールを選択して導入することも可能だ。日本語に対応したことで、日本語をキーワードにした細かなルール設定が可能になり、メールやコンテンツのフィルタリング精度が向上する。また、インタフェースも日本語化されるため、管理や設定の操作も容易になる。 http://www.vertexlink.co.jp/press/2005060702.html