三洋化成工業でセキュアなリモートアクセス・システムを構築(AT&T) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

三洋化成工業でセキュアなリモートアクセス・システムを構築(AT&T)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

AT&Tグローバル・サービス株式会社は6月2日、三洋化成工業株式会社において、セキュアなリモートアクセス・システムを構築、導入したと発表した。今回AT&Tが構築したシステムは、USBキー、SSL-VPNを用いた認証システムで、海外拠点や国内外で活動している同社社員を対象にインターネット経由での高速かつセキュアなアクセス環境を実現するもの。新システムの導入により、同社では社員が会社の日報システム、製品データベース、経費清算、各種決済処理システムなどに、高速かつ安全にアクセスできる環境が実現した。セキュリティの強化に加えアクセスの高速化、通信コストの大幅な削減などが実現されたほか、端末設定やID、パスワード管理が不要となり、利用者側の負担も大幅に軽減されている。さらに、カスタマイズにより証明書の発行からユーザ登録管理、USBキーへの格納に至るまでの処理を効率良く行えるようにしたため、USBキーの紛失・盗難時の証明書の失効や、利用者の増減などに対しても柔軟に対応でき、管理者側の運用負荷も軽減された。

http://www.jp.att.com/press/pr_060205.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×