Sun Solaris 8.0のin.rshdで不正な接続が行われる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

Sun Solaris 8.0のin.rshdで不正な接続が行われる脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、サン・マイクロシステムズ社のin.rshdリモートシェルサーバのバージョン8.0で、リモートから不正な接続が行われる脆弱性が見つかった。これにより、不正なポートを介してシステムにアクセスされる可能性がある。in.rshdは、ポート番号に基づいた権限で、リモートからのシェルの実行を許可する。in.rshdサーバは、0から1023までのポートしか認めない。これを超えた番号の場合、サーバは接続を拒否する。しかし、本来接続が認められていないこのポートに、接続が可能な設計上の欠陥が存在する。これにより、システムに不正アクセスが行われる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:13 GMT、5、24、2005】
《ScanNetSecurity》

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