Oops! Proxyのmy_xlog()関数にリモートから攻撃可能な書式文字列の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.06.26(日)

Oops! Proxyのmy_xlog()関数にリモートから攻撃可能な書式文字列の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているOops! Proxyのmy_xlog()関数に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は書式文

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているOops! Proxyのmy_xlog()関数に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は書式文字列の処理部分に存在する。passwd_mysql及びpasswd_pgsqlモジュールのauth()関数が呼び出すmy_xlog()関数は、不正なHTTP要求を適切に検証することができない。これにより、書式文字列を含む不正なHTTP要求が処理されると、このプロセスがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:51 GMT、5、22、2005】
《ScanNetSecurity》

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