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2018.02.23(金)

個人情報が残ったままの廃棄PCがリサイクル店に

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千葉県は5月23日、鴨川市の南部林業事務所が廃棄した業務用PCが、個人情報が記録されたままリサイクル店で販売されていたことが判明したと発表した。これは、PCを購入した男性が報告したもので、PCには県が管理する保安林所有者など約6〜7千人分の住所、氏名が記録されていた。このPCは、電源が入らなくなったために廃棄処分になったもので、複数の業者を経てリサイクル店に並んだという。


千葉県
http://www.pref.chiba.jp/
《ScanNetSecurity》

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