電子メール署名用電子証明書「SureMail」を提供開始(ビートラステッド・ジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.23(木)

電子メール署名用電子証明書「SureMail」を提供開始(ビートラステッド・ジャパン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ビートラステッド・ジャパン株式会社は、大量に電子メールの送信を行う企業や組織を対象に、その実在性を認証する企業向け電子メール署名用電子証明書「SureMail(シュアメール)」の提供を開始した。同証明書を利用することで、受信者は電子メール送信元である企業や組織等の実在性および電子メールの内容が改竄されていないことを確認することが可能となり、電子メール送信元のなりすまし防止やフィッシング詐欺の対策として有効。ルートには、各種汎用ブラウザや携帯電話等に幅広い搭載実績があるパブリックルート証明書「OmniRoot(オムニルート)」を保有しているため、ほとんどのS/MIME対応メールソフトにおいて利用できる。また、今リリースにあわせて、電子メール受信者が「SureMail」の失効情報の確認を容易に行える検証サービス
「SureValidator(シュア・バリデータ)」、電子メールへの電子署名をゲートウェイで行う「S/MIME eXchange(エスマイム・エクスチェンジ)」の2つも提供されている。料金は7万8,750円(1年間有効)〜。対応メールソフトは、「Outlook」「Outlook Express」「Thunderbird」他のS/MIME対応メールソフト。

http://www.betrusted.co.jp/news_events/press/press.asp?prid=327
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