情報セキュリティソフト「FENCE」シリーズをバージョンアップ(富士通ビー・エス・シー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

情報セキュリティソフト「FENCE」シリーズをバージョンアップ(富士通ビー・エス・シー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社富士通ビー・エス・シーは、同社の情報セキュリティソフト「FENCE」シリーズを全面的に機能強化し、各製品を「V4」にバージョンアップした。機能強化により、暗号ソフト「FENCE-Pro」には送信メールや添付ファイルの自動暗号化機能、漏洩防止ソフト「FENCE-G」には送信メールのログ取得機能、USBキー対応の認証ソフト「FENCE-AP」にはWindowsログオン連携機能等がそれぞれ追加されている。また、新製品として、ログ収集・監視が行える「FENCE-Tracer」がシリーズに加わった。3月末現在の同シリーズの累積出荷総数は97万ライセンスを超えている。

http://www.bsc.co.jp/news/2005/2005051301.html
《ScanNetSecurity》

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