RSA公開鍵暗号システムの脆弱性をチェックするシステムを開発(大日本印刷) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.22(火)

RSA公開鍵暗号システムの脆弱性をチェックするシステムを開発(大日本印刷)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

大日本印刷株式会社は、ネットワーク上での暗号化、電子署名、電子認証などのセキュリティシステムとして広く利用されているRSA公開鍵暗号システムの脆弱性の有無を診断するシステムを開発したと発表した。新開発したのは、生成した公開鍵が、素因数分解に対する脆弱性を持っているかどうかを判別する方法を研究し、高速かつ簡単にチェックするシステム。公開鍵の脆弱性を事前に診断するサービスは世界初となるもので、同社では自社ICカード発行受託ラインへのチェックシステム組み込みを順次進めており、安全性が確認された公開鍵のみを使用する体制に整える。運用開始は6月1日からの予定。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2005/050512.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×