Cisco社のファイアウォールサービスモジュールにACLが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.06.26(日)

Cisco社のファイアウォールサービスモジュールにACLが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のファイアウォールサービスモジュール(FWSM)にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ACL(アクセス制御リスト)が迂回され、DMZ(非武装地帯)の任意のホストにTCPパケットが送信され

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のファイアウォールサービスモジュール(FWSM)にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ACL(アクセス制御リスト)が迂回され、DMZ(非武装地帯)の任意のホストにTCPパケットが送信される可能性がある。この脆弱性は、Catalyst 6500シリーズのスイッチおよびCisco 7600シリーズのルータに搭載されているFWSMに存在している。シスコシステムズ社はこの問題に対する回避策を公開している。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:16 GMT、5、11、2005】
《ScanNetSecurity》

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