Apresiaと「ROUDシリーズ」サーバとの連携を動作確認(日立電線) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

Apresiaと「ROUDシリーズ」サーバとの連携を動作確認(日立電線)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日立電線株式会社は4月25日、株式会社アイピイ・ネットが開発した「ROUDシリーズ」サーバと相互接続検証を実施し、動作確認をおこなうとともに、同社が推進するApresiaセキュリティアライアンスパートナープラグラム「EnSEC」に参加することになったと発表した。日立電線では、認証スイッチApresiaを利用した各種の認証・検疫ソリューションを提供しており、そのひとつとして接続を許可された端末になりすました不正な端末が接続することを防止するハードウェア認証システムを提供している。今回、相互接続検証を行った「ROUDシリーズ」は、RegistGateのコアコンポーネントが内蔵されたハードウェア認証サーバで、RegistGateをインストールする必要がなく、RADIUSサーバー機能も内蔵しているため、認証スイッチApresiaと「ROUDシリーズ」を組み合わせることでハードウェア認証システムの構築を従来と比較して容易に行うことが可能となる。

http://www.hitachi-cable.co.jp/news/2023875_23346.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×