Mac OS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.25(火)

Mac OS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社 Mac OS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ローカルのドメインゾーンでHTMLおよびJavaScriptが実行されたり、任意のファイルが読

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社 Mac OS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ローカルのドメインゾーンでHTMLおよびJavaScriptが実行されたり、任意のファイルが読み取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。XMLHttpRequestにより、JavaScriptスクリプトはHTTPクエリを実行して、リモートサーバから送信される応答を読み取る。XMLHttpRequestコンポーネントは、ローカルファイルの読み取り、コンテンツ表示なども行う。XMLHttpRequestを使用しているJavaScriptによってローカルファイルを読み取る場合、その処理をリモートから要求しても、ローカルの要求として認識される。これを利用して、不正なファイルがユーザのシステム上に作成される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:54 GMT、4、18、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×