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2018.11.21(水)

複数のWindows OSで動作するASN.1のmsasn1.dllでヒープメモリが上書きされる脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のWindows OS上で動作するASN.1(Abstract Syntax Notation 1)msasn1.dllライブラリファイルで、ヒープメモリがリモートから上書きされる脆弱性が見つかった。この脆弱性により、Local System権限で任意のコードが実行さ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のWindows OS上で動作するASN.1(Abstract Syntax Notation 1)msasn1.dllライブラリファイルで、ヒープメモリがリモートから上書きされる脆弱性が見つかった。この脆弱性により、Local System権限で任意のコードが実行される可能性がある。memcpy()によってデータがコピーされると、割り振られたヒープ領域よりも大きなデータがコピーされる。長さが0のヒープブロックが割り振られた後のメモリ部分が上書きされ、任意のコードがメモリに読み込まれる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【10:38 GMT、4、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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