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2018.12.17(月)

F5 Networks社の負荷分散装置BIG-IPにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、F5 Networks社の負荷分散装置(ロードバランサー)Big-IPソフトウェアにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、管理者権限でアクセスが行なわれる可能性がある。この脆弱性はまだ公開されていない。Big-IPソ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、F5 Networks社の負荷分散装置(ロードバランサー)Big-IPソフトウェアにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、管理者権限でアクセスが行なわれる可能性がある。この脆弱性はまだ公開されていない。Big-IPソフトウェアは、ユーザのログイン認証情報をキャッシュする。既に認証済みのアカウントにユーザがログオンしようとすると、Big-IPソフトウェアは認証を行なわずに新しいセッションへのアクセスを許可する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:13 GMT、4、19、2005】
《ScanNetSecurity》

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