エヌ・ティ・ティ・データは4月25日、NTT西日本から業務委託を受けたシステム保守に関する情報を記録したPCが盗難被害に遭ったと発表した。これは、同社の社員宅に空き巣が入ったためで、盗難されたノートPCにはNTT西日本のインターネット関連商品のデータベース整備作業に関わる「お客様名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」といった顧客情報が2,146件含まれていた。NTT西日本では、早急にお詫び文を送付するなど個別に説明し、お詫びするとしている。NTT西日本:お客様情報の入ったノートパソコンの盗難について http://www.ntt-west.co.jp/news/0504/050425b.html