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2018.11.21(水)

廃棄したPCから静岡市小中学校生徒の個人情報が流出

静岡市教育委員会は4月21日、小中学校が廃棄したPCから生徒の個人情報が流出した可能性があると発表した。これは、廃棄されたPC3台からHDDが抜き取られ、記録されていた生徒の個人情報が流出したもので、情報管理の厳正化を要求するとともに個人情報の買取を求める匿名の

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静岡市教育委員会は4月21日、小中学校が廃棄したPCから生徒の個人情報が流出した可能性があると発表した。これは、廃棄されたPC3台からHDDが抜き取られ、記録されていた生徒の個人情報が流出したもので、情報管理の厳正化を要求するとともに個人情報の買取を求める匿名の電話が、教育委員会にあり発覚した。HDDが抜き取られた可能性があるのは、静岡市立清水庵原中学校、同清水飯田東小学校、同清水袖師小学校、同清水小学校、同三保第一小学校の職員室、および学校教育課執務室に設置されれていたリースのPCで、生徒のテスト結果や成績(通知表)、児童・生徒の進学にかかわる調査書、児童・生徒および保護者の氏名・住所・電話番号、行事などにおける児童・生徒の画像、授業における児童の発言記録など5千人分が流出した可能性があるという。


静岡市教育委員会:個人情報流出の可能性についてのお詫び
http://www.gakkyo.shizuoka.ednet.jp/
《ScanNetSecurity》

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