みちのく銀行は4月22日、顧客情報が記載されたCD−ROMを同行内で紛失したと発表した。CD-ROMには、同行の顧客約131万件の氏名、住所、電話番号、生年月日、年齢、預金残高、貸出金残高などが記載されていた。同行では誤って廃棄した可能性が高いとしており、現在も探索を続けている。また、本CD-ROMにはパスワードなどのセキュリティ対策が施されているため、外部に流失しても個人情報の漏洩につながる可能性は低いとしている。みちのく銀行:お客さま情報の紛失について http://www.michinokubank.co.jp/news_release/20050422_03/