Mac OS X 10.3..8のSafariブラウザのJavaScript処理でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.16(金)

Mac OS X 10.3..8のSafariブラウザのJavaScript処理でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社 MacOS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ローカルのドメインゾーンでHTMLおよびJavaScriptが実行されたり、任意のファイルが読み

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サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社 MacOS X 10.3.8のSafariブラウザのJavaScript処理で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ローカルのドメインゾーンでHTMLおよびJavaScriptが実行されたり、任意のファイルが読み取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。XMLHttpRequestを使用しているJavaScriptによってローカルファイルを読み取る場合、その処理をリモートから要求しても、ローカルの要求として認識される。これを利用して、不正なファイルがユーザのシステム上に作成される可能性がある。その例の1つが、ディスクイメージの作成である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:40 GMT、4、16、2005】
《ScanNetSecurity》

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