Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.01.17(日)

Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、SMTP X-LINK2STATEメッセージをサポートしているマイクロソフト社のExchange Server 2000および2003で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。なお

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、SMTP X-LINK2STATEメッセージをサポートしているマイクロソフト社のExchange Server 2000および2003で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。なお、この脆弱性の詳細は公開されてない。マイクロソフト社によると、特定のSMTPコマンドに対するサポートに脆弱性が存在し、リモートからコードが実行される可能性がある。SMTPメールルーティングの拡張コマンドであるX-LINK2STATEの処理中に問題が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:59 GMT、4、13、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×