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2018.07.18(水)

湯沢市市民11,255人の個人情報がネット上に流出、職員PCのウイルス感染で

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秋田県湯沢市は4月14日、同市民などの個人情報がインターネット上に流出していたと発表した。流出したのは、2003年に旧湯沢市が実施した市町村合併に関するアンケート用の名簿で、旧湯沢市民11,255人分の氏名と住所および行政員234人分、湯沢市職員384人分の名簿としている。原因は、市町村合併協議会の担当職員がPCにインストールしていたWinnyがウイルスに感染、個人情報を含むファイルがWinnyのファイル共有ネットワーク上に公開されたという。同市では、この職員を11日付けで訓告処分にしている。


秋田県湯沢市
http://aios.city-yuzawa.jp/
《ScanNetSecurity》

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