Cisco社 IOSのEasy VPN Serverのxauth拡張機能にローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.20(月)

Cisco社 IOSのEasy VPN Serverのxauth拡張機能にローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS(Internetwork Operating System)でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ネットワークリソースが不正にアクセスされる可能性がある。この脆弱性は、Easy VPN Serverとして構成されているIOSのXAUTH(Extended Authentication)IKE(Internet Key Exchange)拡張機能に存在する。これは設計上の欠陥である。XAUTHチャレンジ応答を検証する際に問題が発生する。不正な応答がUDPポート500のチャレンジデバイスに送信されると、この応答が誤って認証の成功として認識される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:39 GMT、4、07、2005】
《ScanNetSecurity》

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