Cisco社のLinksys WET11 Ethernet Bridgeでリモートからパスワードがリセットされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.11.28(日)

Cisco社のLinksys WET11 Ethernet Bridgeでリモートからパスワードがリセットされる脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のLinksys WET11 Ethernet Bridgeでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、デバイスが乗っ取られる可能性がある。パスワード管理用のwebベースインターフェースに設計上の欠陥が存在する

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のLinksys WET11 Ethernet Bridgeでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、デバイスが乗っ取られる可能性がある。パスワード管理用のwebベースインターフェースに設計上の欠陥が存在する。具体的には、changepw.htmlである。パスワードデータが単純な暗号アルゴリズムで、GET URLの一部として渡される可能性がある。これを利用して、デバイスにブランクの文字列を渡すことで攻撃者はこのデバイスのパスワードをリセットして、ブランクパスワードにできる。これにより、このデバイスのログインおよび管理が可能になる。暗号のアルゴリズムを十分に分析すれば、任意のパスワードを設定することも可能である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:43 GMT、4、07、2005】
《ScanNetSecurity》

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