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2018.07.17(火)

昭和シェル石油で伝票控えの一部が紛失、ネット上で不正利用も

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昭和シェル石油株式会社は3月31日、横浜市戸塚区の同社系列特約店サービスステーションを利用している顧客のクレジットカード番号を悪用し、インターネット上でなりすまし利用を試みるなどといった不正アクセス犯罪が発生していることが、提携先カード会社の調査をきっかけに判明したと発表した。この件について、提携先カード会社と昭和シェル石油特約店がともに調査を行なったところ、このサービスステーションで保管していたクレジットカードお買い上げ伝票控えの一部が紛失していることが判明した。これらは盗難された可能性も高いため、管轄の警察署へ被害届を提出するとともに、この特約店では、お買い上げ伝票の取扱、保管をさらに厳重に管理する体制を整え、事故の再発防止に万全の対策を講じるとしている。


昭和シェル石油:弊社系列特約店でのクレジットカードお買い上げ伝票控え紛失について
http://www.showa-shell.co.jp/card_dennpyou_hunshitsu.html
《ScanNetSecurity》

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