微弱無線を採用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発(富士通ビー・エス・シー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.12(火)

微弱無線を採用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発(富士通ビー・エス・シー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社富士通ビー・エス・シーは3月30日、微弱無線の受信機を使用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発、同製品と発信機を埋め込んだカードホルダー「PeerHolder」を連携させ、他人によるPCの不正利用を防止できる製品を試作したと発表した。今秋までには出荷させる予定。本システムは、PeerHoldeを持つPC利用者が離席した場合、PeerTokenを接続したPCが離席を認識し、PCが自動的にロック状態となるというしくみ。入退出管理に社員カードを利用している場合などは、従来のカードホルダーをPeerHolderに替えるだけで、手軽に情報漏洩防止対策が行える。

http://www.bsc.co.jp/news/2005/2005033001.html
《ScanNetSecurity》

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