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2018.09.24(月)

フラッシュメモリのデータ、プログラムを保護する技術の開発を発表(STMicroelectronic)

 欧州のSTMicroelectronics社は、NOR型フラッシュメモリに格納されたデータとプログラムコードを不正なアクセスから保護する一連のセキュリティ技術「Krypto」を開発すると発表した。新技術は、フラッシュメモリのデータ保護機能を拡張するもので、すでに特定の既存デバ

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 欧州のSTMicroelectronics社は、NOR型フラッシュメモリに格納されたデータとプログラムコードを不正なアクセスから保護する一連のセキュリティ技術「Krypto」を開発すると発表した。新技術は、フラッシュメモリのデータ保護機能を拡張するもので、すでに特定の既存デバイスで利用可能になっている悪意や過失によるコード書き換え防止機能に加え、メモリ内容の不正な読み出しや複製を防止できる読み出し保護機能、NORフラッシュとCPUの相互認証の後で初めてアクセスが許可される認証付きメモリアクセス機能などを新たに提供するもの。これらの実装により、機密データの隠蔽、コードの暗号化、アクセスの制限などに対応したよりセキュアなハードウェアが実現可能。2005年中に同社製品に実装する予定。

http://www.st-japan.co.jp/data/press/t1592m.html
《ScanNetSecurity》

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