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2018.12.10(月)

NTTドコモの携帯電話を本人認証に利用するセキュリティ製品を発売(兼松コミュニケーションズ)

兼松コミュニケーションズ株式会社は、NTTドコモの携帯電話を本人認証装置として簡単に利用できるパソコンセキュリティ製品2種類、「WinSafe VETM v. 4.0 for FeliCa搭載携帯電話」「WinSafe VETM v. 4.0 for FOMA」を3月25日より販売する。両製品は、ドコモのおサイフケ

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兼松コミュニケーションズ株式会社は、NTTドコモの携帯電話を本人認証装置として簡単に利用できるパソコンセキュリティ製品2種類、「WinSafe VETM v. 4.0 for FeliCa搭載携帯電話」「WinSafe VETM v. 4.0 for FOMA」を3月25日より販売する。両製品は、ドコモのおサイフケータイやFirstPass対応FOMA携帯電話を、製品に付属するFeliCa用リーダ/ライタ「パソリ」やUSBケーブルによりPCに着脱することで、アクセス制御やデータファイルの暗号化を簡単に実現するもの。USBメモリやSuica、Edyカードなど各種ICカードとの併用も可能で、簡単な設定で多要素認証方式を実現できるのが特徴。Windows2000/XP対応。PC1台から簡単・安価に導入することが可能で、価格は、「WinSafe VETM v. 4.0 for FeliCa搭載携帯電話」と「パソリ」のセットが1万7850円、「WinSafe VETM v. 4.0 for FOMA」に充電機能付USBケーブルが付属したものが1万7325円。ドコモショップや量販店でも販売予定。

http://www.kcs.ne.jp/release/r050317.html
《ScanNetSecurity》

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