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2018.08.21(火)

ユーザ企業IT動向調査発表、セキュリティ対策に難航する企業が多い結果に(日本情報システム・ユーザー協会)

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社団法人日本情報システム・ユーザー協会は3月22日、「ユーザ企業IT動向調査」の結果を発表した。この調査は2004年10月から2005年2月にかけて企業のIT部門、社内IT利用部門を対象にアンケート調査を行ったもの。結果によると、ITについて関心が高いトピックスはセキュリティが最も高く、個人情報保護法も5位であった。また、セキュリティへの認識の高まりとともに、多くの企業がITリスクマネジメント担当部門を設置しているが、個々の対策はどこまでやるべきかの判断が難しく、不安を抱えている企業が多いという結果となった。情報セキュリティポリシーは34.6%が策定済みで、22.2%が策定中。プライバシーポリシーは14.9%が策定済み、28.4%が策定中という結果で、セキュリティ対策に難航している企業の姿が浮き彫りになった。

http://www.juas.or.jp/project/survey/it05/press1.html
《ScanNetSecurity》

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