Microsoft IEで不正なCSSタグを解析するとヒープメモリがクラッシュする脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.11(月)

Microsoft IEで不正なCSSタグを解析するとヒープメモリがクラッシュする脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、ローカルユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、CSS(Cascading Style-Sheets)を処理する際の不正なバッファが原因で発生する。