分譲マンション購入者の個人情報797件が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

分譲マンション購入者の個人情報797件が流出

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 株式会社ジョー・コーポレーションは3月8日、同社が施工、販売した分譲マンションを管理する関係会社の株式会社ジョー・コミュニティが過去に保有していた個人情報が流出した可能性が高いと発表した。これは、外部から個人情報が流出しているのではないかとの指摘を受け、この人物から顧客情報のデータを入手し、保有データと照合した結果、社外流出の可能性が高いと判断したもの。流出した可能性のある個人情報は、平成8年から平成13年までに同社が施工、販売した分譲マンションを購入した顧客に関する情報797件で、契約当時に顧客が提出した氏名、生年月日、住所、電話番号などの情報が含まれているという。同社では、該当する顧客に対しお詫びと報告の書面を郵送するとともに、特別問い合わせ窓口を設置して対応している。


ジョー・コーポレーション:お客さま情報の流出について
http://www.jowcorp.jp/company/news/index.html
《ScanNetSecurity》

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