2005年2月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.14(金)

2005年2月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は3月8日、2005年2月度の日本国内におけるコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月度のウイルス感染被害の総報告数は2,736件と先月(3,610件)から大幅に減少した。上位に「WORM_AGOBOT」、「W

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は3月8日、2005年2月度の日本国内におけるコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。発表によると、2月度のウイルス感染被害の総報告数は2,736件と先月(3,610件)から大幅に減少した。上位に「WORM_AGOBOT」、「WORM_RBOT」、「WORM_SDBOT」とBOT系プログラム3種がランクイン。これらは2002年にオリジナルが登場して以来、亜種は多くとも報告が少なかったBOT系の不正プログラムで、昨年末より報告数が増加している。公共機関やセキュリティベンダの呼びかけやメディアによる多くの報道で、ユーザにBOT系の認知が浸透してきており、その危険性に対し警戒が高まってきたことが大きな要因の1つとして考えられるとしている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2005/mvr050308.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×