Internet Explorer 6.0のActiveXコントロールにDoS攻撃を受ける可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

Internet Explorer 6.0のActiveXコントロールにDoS攻撃を受ける可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet ExplorerにはリモートからDoS攻撃を受ける脆弱性がある。IEはActiveXコントロールとのインターフェースとして機能し、IobjectSafetyインターフェースを使用して、オブジェクトの初期化を実行しても問題がないかのどうか確認を行う。このインターフェースに脆弱性が存在する。安全性チェックプロセスにおいて、COMサーバの安全性が確認されずに、COMサーバプロセスが開始。使用可能なUUID空間を確認し、コントロールを特定することができると、IEのインスタンスがクラッシュし、OSが不安定な状態となる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:33 GMT、3、04、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×