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2018.06.22(金)

複数ベンダのPNG png_handle_tRNS()でリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPNG(Portable Network Graphics)ライブラリのtRNSチャンク処理で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコマンドが実行される可能性がある。PNGのデータチャンクは追加のチャンクを保持している。透視画像の場合、IHDRチャンクにはtRNSチャンクが含まれる。多くの場合、PNGの実装のバッファオーバーフローを攻撃するためには、不正なPNG画像ファイルを作成する必要がある。これは、tRNSチャンクを256バイトより長いデータでオーバーフローさせることにより実行することができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:28 GMT、2、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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