NTTドコモ、発信者電話番号表示の偽装防止対策を3月より実施 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.22(水)

NTTドコモ、発信者電話番号表示の偽装防止対策を3月より実施

製品・サービス・業界動向 業界動向

 NTTドコモグループ9社は2月18日、他通信事業者のネットワークからドコモの携帯電話に着信する通話において、発信者電話番号表示が偽装されることを防止する対策を3月1日より順次実施すると発表した。この対策は、発信者の電話番号を偽装し自宅の電話番号などを携帯電話に表示させるという情報が寄せられていることを受けたもの。相手を信用させた上で、詐欺行為などにおよぼうとする事象が発生しているケースもあることから、その防止策として実施する。具体的には、一定の条件により発信者電話番号が偽装された疑いのある通話を識別し、その通話の発信者電話番号を非表示にする。なお、ドコモのネットワーク内においては発信者電話番号が偽装されることはないという。


NTTドコモ:発信者電話番号表示の偽装防止対策を実施
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/05/whatnew0218.html
《ScanNetSecurity》

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