Unix/Linux BIND 9.2.0のdns_message_findtype()にDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

Unix/Linux BIND 9.2.0のdns_message_findtype()にDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Internet Software ConsortiumsのBIND(Berkeley Internet Name Domain)の最新リリースで、BINDがシャットダウンする問題が修正された。この問題は、内部整合性チェックを開始する特定のDNSパケットが原因で発生した。このチェックはmessage.cのdns_message_findtype()関数に渡されるrdatasetパラメータがNULLでない場合に実行される。この場合、エラーメッセージが戻され、BINDサーバをシャットダウンするabort()関数が呼び出される。当該問題は、SMTPサーバから送信されるクエリなど、日常的な操作で使用されるクエリによって発生する可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:59 GMT、2、8、2005】
《ScanNetSecurity》

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