個人情報管理ソフトウェアの新バージョンを発売(日本HP) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.22(金)

個人情報管理ソフトウェアの新バージョンを発売(日本HP)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は2月8日、業務アプリケーションにおける個人情報を効率的かつ安全に管理するためのソフトウェア「HP IceWall Identity Manager」の最新バージョン3.0を2月16日より出荷を開始すると発表した。本製品はHP IceWall SSOシリーズの一製品で、アプリケーションのユーザアカウントとそれに付随する情報をWebブラウザ上で管理し、個人情報の登録、変更作業やパスワードの生成、通知などの作業を効率化する。新バージョンではソフトウェアの構造を再設計し、拡張性、再利用性に優れたフレームワーク化を実現した。これにより複雑な組織にも対応し、カスタマイゼーション機能によって変化に対して柔軟な対応が可能となる。希望小売価格は、5000ユーザライセンスで252万円(税込)。

http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2005/fy05-041.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  8. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  9. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×