コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は2月3日、2005年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、1月のコンピュータウイルス届出件数は4,880件で、12月の4,905件と同水準となった。また、届出された検出数は約334万個で、12月の約260万個から28.5%の増加となった。1月の特徴は、28日に新たに出現したW32/Bagleウイルスの亜種による被害が拡大した。これは、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが提供される前に国内で拡散したため、検出できずに被害に遭うケースが多かったという。また、W32/Netskyの検出数が約297万個と、12月の約214万個から急増し、全体の検出数の約89%を占める状況になった。全体のウイルス検出数も11月、12月の減少傾向から増加傾向に転じており、依然として注意が必要としている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2005/02outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  8. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×