PostgreSQL 8.0.0以前のLOADオプションで権限が引き上げられる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

PostgreSQL 8.0.0以前のLOADオプションで権限が引き上げられる脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムの7.2.7、7.3.9、7.4.7および8.0.1より前のバージョンに含まれるLOAD拡張部分に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、権限が引き上げられて、任意のコードが実行される可能性がある。NGS Software社のJohn Heasman氏が、PostgreSQLの実装の一部(例えば共有ライブラリの初期化関数)が自動的に実行される問題を報告した。これにより、LOAD拡張が使用可能なユーザは、不正なライブラリをサーバに読み込ませることで任意のコードが実行可能となる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:13 GMT、2、6、2005】
《ScanNetSecurity》

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