Cisco社のIP/VCビデオ会議システムでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

Cisco社のIP/VCビデオ会議システムでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社が提供している複数のIP/VCビデオ会議システムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、IP/VCビデオ会議システムが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。SNMPコミュ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社が提供している複数のIP/VCビデオ会議システムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、IP/VCビデオ会議システムが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。SNMPコミュニティ文字列のデフォルト設定の問題と思われるが、シスコシステムズ社は詳細を明らかにしていない。コミュニティ文字列が変更可能かどうかも不明である。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:39 GMT、2、2、2005】
《ScanNetSecurity》

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