Cisco社 IOSルータのMPLSでリモートからリセットによるDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

Cisco社 IOSルータのMPLSでリモートからリセットによるDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、IOS(Internetwork Operating System)を実行しているシスコシステムズ社のルータおよびアクセスサーバの複数のバージョンに含まれている、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)のオプションで、リモートからDoS攻撃を受

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、IOS(Internetwork Operating System)を実行しているシスコシステムズ社のルータおよびアクセスサーバの複数のバージョンに含まれている、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)のオプションで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、ルータが何度もリセットされ、Dos状態が発生する可能性がある。MPLSを無効にしたルータがMPLSパケットを受け取ると、このパケットは適切に処理されずに、デバイスがリセットする場合がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:09 GMT、1、29、2005】
《ScanNetSecurity》

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