ISC BIND 8.4.xのq_usedns配列にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

ISC BIND 8.4.xのq_usedns配列にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Internet Systems Consortium社のBINDで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、DoS攻撃を受ける可能性がある。この問題は、q_usedns配列にデータをコピーする際に、境界チェックが適切

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Internet Systems Consortium社のBINDで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、DoS攻撃を受ける可能性がある。この問題は、q_usedns配列にデータをコピーする際に、境界チェックが適切に行われないために発生する。リモートから不正なDNSクエリが送信されると、バッファオーバーフローしてDoS状態が発生する可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:12 GMT、1、25、2005】
《ScanNetSecurity》

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