Apple Mac OS Xのatコマンドにローカルで攻撃可能な権限引き上げの脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

Apple Mac OS Xのatコマンドにローカルで攻撃可能な権限引き上げの脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xのatコマンドに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、権限が引き上げられる可能性がある。これは設計上の問題である。atコマンドを使用することで、cronプログラムのように特定の時間にプログラムを実行することができる。多くのコマンドはsetuid rootであるが、適切に権限をドロップしない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:41 GMT、1、26、2005】
《ScanNetSecurity》

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