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2018.07.19(木)

リモートメンテナンス操作を記録する新製品「Remote Access Auditor」を発表(エンカレッジ・テクノロジ)

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 エンカレッジ・テクノロジ株式会社は1月25日、リモートメンテナンス操作を記録し監査を実現するソフトウェア「Remote Access Auditor」を同日より発売したと発表した。本製品は、システムにリモートアクセスする際のネットワークの入り口に設置することで、リモートメンテナンスで行われたすべての操作内容を画面操作も含めて克明に記録するソフトウェア。画面操作を動画像で再現することで正確な監査を行うことができ、情報漏洩が発生した際にも漏洩経路の特定が速やかに行える。個人データを含む機密情報を取扱うシステム保守業務を外部に委託しているユーザや、セキュリティレベルの保証をユーザから求められているアウトソーサーからの強い要望により製品化されたという。価格は120万円(税抜)。

http://www.et-x.jp/modules/news/article.php?storyid=17
《ScanNetSecurity》

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