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2018.07.19(木)

第一生命、1,897名分の顧客情報が記載された書類や職員用携帯端末を紛失

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 第一生命保険相互会社は1月21日、宮城県岩沼市内の同社営業拠点に所属する営業職員が、顧客情報が記載された書類や職員用携帯端末を1月15日に紛失していたと発表した。紛失した書類は第一生命の営業活動用の顧客リストで、社外持ち出し禁止のものであった。この書類には777名の顧客情報(氏名、性別、年齢、契約内容、電話番号など)が記載されており、また顧客リストにはアメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)の顧客14名、株式会社損害保険ジャパン(損保ジャパン)の顧客5名の情報も含まれていた。さらに、職員用携帯端末には、上記777名を含む1,897名の顧客情報が記録されており、アフラックの顧客90名、損保ジャパンの顧客67名の情報も含まれていたという。なお、携帯端末には2重のパスワード設定やデータの暗号化などの処置が施されている。


第一生命保険相互会社:お客さま情報の紛失について
http://www.dai-ichi-life.co.jp/news/pdf/nr04_20050121.pdf
《ScanNetSecurity》

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