複数のWindows OSのLoadImage APIにリモートから攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

複数のWindows OSのLoadImage APIにリモートから攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能な整数オーバーフローが見つかった。これにより、攻撃対象のユーザの権限で不正なコードが実行される可能性がある。Windowsは特定のカーソル、アニメーションカーソル(.ani)およびアイコンのフォーマットを適切に処理しない。整数オーバーフローは、ANIファイル、アイコン、カーソルおよびビットマップ画像の読み込みを行うuser32.dllライブラリのLoadImage関数で発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:52 GMT、1、11、2005】
《ScanNetSecurity》

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