HP Tru64/ProCurve Routing Switchで不正なReset及びSYNによりDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.24(日)

HP Tru64/ProCurve Routing Switchで不正なReset及びSYNによりDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、ヒューレット・パッカード社のProCurve routing switchおよびTru64 UNIX OSに実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、システムが不安定になる可能性がある。この脆弱性は設

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、ヒューレット・パッカード社のProCurve routing switchおよびTru64 UNIX OSに実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、システムが不安定になる可能性がある。この脆弱性は設計上の欠陥であり、その仕様はRFC 793および1323で定義されている。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネットおよび多くの企業ネットワークで使用されている。TCPの実装上の問題により、正規のreset(RST)およびSYNパケットを精巧に偽装し、TCP通信チャネルを終了させることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、12、24、2004】
《ScanNetSecurity》

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