文京区の電子自治体システム基盤を構築(日本アイ・ビー・エム) | ScanNetSecurity
2021.10.18(月)

文京区の電子自治体システム基盤を構築(日本アイ・ビー・エム)

 日本アイ・ビー・エム株式会社は1月4日、東京都文京区の電子自治体システム基盤として、強固なセキュリティ機能を持つバックオフィス・システムのインフラを構築したと発表した。本システムは、部署ごとに独立して個別に稼動していたアプリケーションを連携させ、庁内

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 日本アイ・ビー・エム株式会社は1月4日、東京都文京区の電子自治体システム基盤として、強固なセキュリティ機能を持つバックオフィス・システムのインフラを構築したと発表した。本システムは、部署ごとに独立して個別に稼動していたアプリケーションを連携させ、庁内で情報を共有するための基盤。同システムのグループウェアは2004年11月から稼動し、新しい情報セキュリティ技術を組み込んだ総合的なシステムは、2005年1月から稼働する。セキュリティ機能については、外部との通信データはもちろん庁内のLANでやりとりされる情報も暗号化し、住民基本台帳をはじめとする区民の個人情報を強固に保護する。また、詳細なアクセス記録により追跡調査が可能なため、個人情報の盗難、漏洩に対する抑止力になるとともに、事件が発生した場合に犯人の特定が容易となる。

http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2005/01045
《ScanNetSecurity》

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